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C-1FTB 地上展示

今年も開催されました、C-1の地上展示。残飛行時間の関係からか、所属基地以外のイベントに顔を出さなくなって
しまい、間近でC-1を眺められる機会がめっきり減ってしまった中での開催は喜ばしい限り

おまけにFTBが展示されるとなれば、C-1を愛する者として行かない理由が見当たりません
FTB1.jpg




FTB2.jpg
外見の大きな特徴の一つであるところに巨大なピトー管



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FTBらしい装備といえば、右翼に追加されているエンジン試験用のパイロン




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機内にも原型機らしさが満載。手描きっぽい指示書き。




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空挺扉下のライト。開発段階で「やっぱいらないんじゃね?」となったらしく、量産機にはありません



FTB4.jpg
原型1.2号機は今は亡き日本航空機製造製なんですよね。量産機からは川崎重工です




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銀塗装に浮かび上がる機体の年輪。量産機だと排気の影響でめちゃ汚くなってるのでここまではっきりはわかりません
ちなみに現在の迷彩は上空からの低視認性を狙って施されたもの。それ以前は機体上面などは銀塗装ですらない
金属むき出しの状態でした。いつ頃全面銀塗装になったんでしょうか



s-DSC_3670.jpg
機内から見るエンジンポッド。銀塗装に反射して非常に眩しい。風防前に防眩塗装がしてある理由が理解できました




s-DSC_3637.jpg
昨年サービスでトリムを動かしたりしてくれた隊員さんが今年もいらしていました。
今年は人が多かったんでサービスはナシ。ま、私にとっちゃC-1の展示事態がご褒美みたいなもんなんですけどね


16年6月現在退役が確認されているC-1は003 004 005 016 017 022 023の7機。事故で抹消された4機と合わせれば、
稼働機は20機にまで減ってしまいました。あっという間ですね
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Author by 山中 もえ / 全記事一覧 / ページトップ
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