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智満寺

山道を登る事約1時間クロスバイク的なもので行ったわけですが、意外とすんなり行けてびっくり
何年か前に行った時は死ぬかと思ったけど、体力ついてきてるのかね
霊水の滝
修行場の跡である霊水の滝。正直滝と呼ぶにはどうかと思う^q^ 数年前ここで超ド級のミミズを見たのは良い思い出。SSは1/6。無論手持ちである
階段
お、おお・・・
これはちょっとうわっとなる。おまけに階段の幅が狭くて登りづらかった
金剛力士像 金剛力士像
100段以上は確実にあったかなー。忘れてしまいました
金剛力士像がお出迎えです。お寺を守っています。知ってますよ、阿吽の呼吸って奴でしょ?そうですよね?
山門
山門は県指定の文化財。しかしこの18-200、描写がクソである
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これが・・・本堂・・・!
智満寺は771年に廣智菩薩によって開山されました。菩薩様ですよ、人間より偉いんですよ。
本堂は1589年に家康によって再建。国指定の文化財となっています。空葺は15年毎に変えられるんですって。
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こんなに大きかったかな、と言うのが正直な感想
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どこからか種が飛んできて、こんな風に草が育ってしまうのです。中心辺りに写っているシミは猛禽類

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周辺を散策。大銀杏は、残念ながら2000年の6月30日に寿命により倒壊。同時に指定文化財からも解除となりました
現在は幼木が育って来ています
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十本杉へ出かけます。ここからは山登り
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幼少期の頼朝公が植えたとされる頼朝杉。全高は30mを超え、太い幹に圧倒されます。写真じゃこれっぽっちも伝わりませんが。どうやら二代目のようですね
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山中に石鳥居だと・・・ 別世界の入り口のよう。耳が痛くなるくらい静かです
本当は少し登ったところに子持杉があったのですが、台風により倒壊
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あっという間に(それでも15分かかった)千葉山山頂へ到着。標高496m、随分と高いところへ登ってきました。眺望?ありませんよそんなものは
大杉
まず初めはもうずっと人大杉です。現存する中では最大径であり、高さは40mに及びます
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達磨杉。大杉の直ぐ近くに立っています
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周囲の杉と比べ、十本杉が如何に巨大であるかがお分かりいただけるでしょうか
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雷神の怒りの形相と似ている事から雷杉と名付けられた、らしい。詳しくは知らない
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ドンドンドンと3本ぶっといのが立っています。手前の名も無き杉も中々の大きさである
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常胤杉
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大きな亀裂が入り、中はなんと空洞。今後が心配です
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開山杉は落雷により見るも無残な姿に。以前来た時よりも朽ち方が顕著になっているのだが・・・

なんと経師杉、盛相杉、一本杉を見忘れる大失態。俺の馬鹿
日吉神社
日吉神社である

この後智満寺本堂内にて、千手観音立像(市指定文化財)並びに元三大師坐像(市指定文化財)、弁財天坐像、厨子入り五大明王像、当麻曼荼羅、両界曼荼羅、阿弥陀三尊来迎図、伝狩野探幽作「竜虎図」、智満寺鳥瞰図(ここまでコピペ)を見学。
千手観音像は54年ぶりの公開となりました。本尊千手観音菩薩は非公開。60年一度の公開となっており、次回の公開は2054年。おほふ
無論内部は撮影禁止ですのでお気をつけて。係員の方が丁寧に説明して下さります

秘仏の公開は今月いっぱいとなっているのでお早めに。平日は団体客限定となっています

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京都行きたくなってしまったよ。

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