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RJTT  Feb.20

遂に2月20日、最後までJALに残った747、JA8084のラストフライトが行われました
747が導入されたのは今から41年前の1970年。
JALの成長と共に機数を増やし、一時期はクラシックも合わせ100機を越すジャンボ王国を築き上げました
が、双発で燃費効率の良い機体が導入されると徐々に機数を減らし、一昨年7月に747クラシックが全機引退
更にJALの経営再建の煽りを受け、突然発表された引退勧告
フラッグシップとして長年活躍した飛行機へのなんと酷い仕打ちでしょうか

747と私は縁遠く、初めて目にしたのは2年前のセントレア。その存在感に圧倒されてしまったのを覚えています
どんなに暑くても寒くても、昼間の那覇便とJALWAYSのクラシックは逃すまいと夢中でシャッターを切ったものです。チャーターで飛来した、こちらも今年度いっぱいで引退したANAの747と2機のJAL747が並ぶという、国際路線を支配したかつての姿を彷彿させる素晴らしい光景を目にしたことも。記録にも記憶にも残る航空機でした







当日はドン曇り。着陸機を見送りつつ待つこと数時間

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来た!

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「41年分のありがとうをジャンボに乗せて」

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着陸後、管制塔からは20年間の労をねぎらう言葉が
国際線使用機のラストフライトは3月1日、那覇-成田を飛行する予定です。これで41年間に及ぶ747の運行に完全に終止符が打たれます

もう2度と見ることは無いであろうJALの747 ありがとう、お疲れ様でした

さようなら

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